はるべん。

懐かしい友からのメールに励まされて

朝パソコンを開いてメールをチェックすると、見慣れないアドレスからメールが届いていました。
迷惑メールかなあと思って削除しようとしたのですが、
タイトルのところに「ご無沙汰しています」と書いてありました。
中を見てみると、10年ほど前に仕事で知り合った女性からのものでした。
その方Mさんはグラフィックデザイナーで、2〜3年一緒に仕事をしたのですが、

その後、もっとデザインを勉強するためにロンドンの大学へ行かれました。
ロンドンで頑張ってるということはMさんの同僚の方から聞いていたのですが、
ここ1〜2年は会社同志の付き合いもなくなり、いつの間にかMさんのことも話題にしなくなっていました。
そのMさんからのメールが来たので、私としてはびっくりでしたが、
私とMさんは年も近くて、映画や芝居の趣味が合っていたので、
いつかロンドンに遊びに行くねなどと話をしていました。
Mさんの近況はロンドンの大学を出たあと、イギリス人と結婚し、今は版画家をやっているとのこと。
本格的なアーティストになっているなんてまたまた驚きましたが、
英語も話せないと不安がっていたMさんが異国の地で自分の夢を叶え、
素晴らしいパートナーとも巡り合ったことをとても誇らしく思いました。
10年前はお互い仕事の愚痴やストレスばかり話をして、何かいいことないかなあ、が口癖でした。

恥ずかしながら私はいまだに似たような生活を送っています。
Mさんからのメールを読んで、私もあの頃、夢を抱いていたなあと思い出しました。
もう晩い、絶対無理と自分に言い訳ばかりをしてきましたが、これじゃダメだと反省し、
本格的に夢への勉強をしようと心に決めました。


条件に最適のスピーカーを見つけたい

スマホでお気に入りの音楽を持ち歩くときはもちろん、
家の中でも音楽を聴くときは常にイヤホンを使っています。
でもイヤホンを使いすぎたせいか耳に違和感を覚えてきて、
まだ平気ですがこのまま使用していて何かの病気になったら困ると思ったので、
家の中だけはスピーカーに切り替えることにしたのです。

 

そこで、スピーカーを新しく買うことにしたのですが、
スマホとドッキングするタイプか母艦のパソコンから再生して音を鳴らすか、どちらにしようか迷っています。
スマホからの再生の方が楽そうではあるけれど、それ以外にスピーカーを流用できないことが
ネックだと気づいたので、様々な機器にも使えるパソコン用にしようと思います。

 

パソコンといえばUSBで電源を供給する手軽なタイプのスピーカーが売っていますが、
今回は最初から購入対象から外しました。
なぜかというと、そのタイプのものは安さにつられて買ってみたことがあって、
繋いでみたもののノイズが乗ったためすぐに押入れ行きになったのです。
コードにノイズを軽減するものを噛ませても効果がなかったので、
そういった経験からACアダプターで電源を供給するものに絞っています。

 

住宅密集地なこともあって近所迷惑にならないように配慮しないといけないし
そんなに出力は気にしなくていいのですが、ある程度のパワーがないと
やっぱり音が味気ないものになってしまうのがはがゆいです。
あまり安くも高くもなく、それでいて音質が良いものを見つけたいので
スピーカー探しはまだまだかかりそうです。


ワイマックスのプロバイダ選び

 

ワイマックスは他のインターネットの回線契約と同様に、通信事業者に対して料金を支払うことによって利用を可能としています。

 

この場合、プロバイダの違いはいくつかありますが、直接的に性能や通信回線に違いがあるわけではないといわれています。

 

実際に回線速度に微妙な違いがあったり、製品自体の使いやすさに多少の差は有るのでしょうが、基本的に通信だけをとって見ればそこまでの違いは有りません。

 

これはワイマックスを契約する場合において、どの部分を重要視するのかでも選択基準が異なってくるということが言えるわけです。
具体的にいえば、契約の期間や種類だと言えるでしょう。

 

値段の安さが一番重要だという人もいるでしょう。

 

契約には期間が定められて、解除するためにはその期間を待って新たな契約をする必要があるということからも
どのくらいの期間利用して、どの程度のリスクが存在するのかをあらかじめ測っておく必要があるわけです。

 

ではワイマックスを契約することにおいてどのような視点で見定めていけばよいのでしょうか。
まあ、この部分はどのようなワイマックスを欲しているのかという個人の見解で変わってくるのですが、実際のところはいくつかの場合に絞られてきます。
まず、ワイマックス製品本体の安さ、つまり本体価格で定める場合、そして契約内容からサービスを選びとる場合などどこに実益があるかで選ぶわけなのです。